今週のお題

お題は毎週入れ替わります。背景や課題文は、ダウンロードしなくてもここで読めます。書いた文章の採点はアプリでどうぞ。

14件のお題

思いを伝える学習

考え方が変わるきっかけになった本や言葉は?

もうすぐ秋の読書週間が始まり、今年で80回目を迎えます。本を読んでいて、ある一文でふと手が止まったことがある人もいるでしょう。それまで当たり前だと思っていたことが、急に違って見えてくる瞬間です。きっかけは本だけとは限りません。

思いを伝える心理

失敗したとき、どう聞かれたら理由を話しやすい?

遅刻した、課題を出し忘れた、仕事で数字を間違えた。そんなとき「なんで?」と聞かれて、言葉に詰まった覚えがある人は多いでしょう。聞く側は、理由を知って次に生かしたいだけなのかもしれません。

思いを伝える人間関係

人のことを「わかった」と思えるのは、どんなとき?

好きな食べ物も笑うところも同じで、この人とは気が合うと感じることがあります。ところが、自分と似ている相手ほど、その人の好みを当てにくくなるという研究があります。

思いを伝えるキャリア

収入や肩書きのほかに、成長を感じるのはどんなとき?

給料が上がる、役職がつく、試験に受かる。成長は、こうした目に見える形で語られることが多いものです。とはいえ、収入も肩書きも、頑張ればいくらでも伸びるわけではありません。それでも、昨日より少しできるようになったと感じる瞬間はあるはずです。

思いを伝えるライフスタイル

効率とは関係なく、大事にしている「無駄な時間」は?

移動中は動画を倍速で再生し、休日に行く店は前もって口コミで調べて選ぶ。時間を上手に使う工夫は、学生にも社会人にもすっかり身近になりました。「それって何の役に立つの?」と聞かれて、答えに詰まる時間も、きっとあるはずです。

思いを伝える哲学

やらなかった後悔とやった後悔、残したくないのはどっち?

「あのとき、思い切ってやっておけばよかった」「あんなこと、しなければよかった」後悔には、やらなかったことを悔やむものと、やってしまったことを悔やむものがあります。留学の説明会に申し込むか迷っているうちに、締め切りが過ぎてしまった。

思いを伝える健康

体にいいと分かっていても続かないのは、なぜだと思う?

野菜を食べたほうがいい、夜更かしは控えたほうがいい、少しは体を動かしたほうがいい。どれも、言われなくても分かっていることばかりです。それなのに、気づけば夕食はコンビニのおにぎりで済ませ、寝る前にはスマホを手放せなくなっています。

主張を伝える文化

翻訳は、原文に忠実であるよりわかりやすさを優先すべきか?

海外の映画を字幕で観ていると、役者が長いせりふを話しているのに、画面には短い一行しか出ないことがあります。読み終わる前に次の場面へ移ってしまわないよう、字幕は文字数をぎりぎりまで削って作られているからです。

主張を伝える心理

悪口を言い合える仲は、本当に親しい仲と言えるか?

同じ相手への不満で意見が合うと、それほど親しくない人とも急に話が弾むことがあります。課題の多い授業や、細かすぎる上司の話をきっかけに打ち解けた、という話はよく聞くものです。悪口を言い合えるのは、相手を信頼している証拠だと考える人もいます。

主張を伝える哲学

無償でしたことに、お礼の言葉を求めてよいか?

無料で食事をふるまう場で、食べ終えた子が何も言わずに帰っていく。用意した人が「ごちそうさまくらいは言ってほしい」と感じるのは、自然なことでしょう。お礼を言えることは、どこへ行っても役に立つ大切な礼儀でもあります。

主張を伝える人間関係

受験や就活の時期の恋愛は、プラスになるか?

受験や就職活動は、その先の進路を左右する大事な時期です。そんな時期の恋愛は、支えになるのか、それとも妨げになるのか。昔から「受験生は恋愛どころではない」と言われる一方、恋人の応援で頑張れたという話もよく耳にします。

主張を伝える環境

人の手を入れない自然が、いちばんよい自然か?

自然を守ると聞くと、人が手を触れずにそのまま残しておくことを思い浮かべる人は多い。木を切るのは自然を壊すことで、何もしないのがいちばんの保護だという考えである。だが、人の手を入れない自然が、いつもいちばんよい自然だとは限らない。

主張を伝えるビジネス

社員の成績の順位を公表すると、職場は強くなるか?

営業成績の順位を社内に貼り出したり、全員に配信したりする会社は少なくない。順位が見えれば、誰もが負けまいとして力を出すという考えからだ。だが、社員を順位で並べて見せても、職場が強くなるとは思えない。

主張を伝える子育て

子どもの成績の差は、本人の努力で埋められるか?

成績が振るわない子どもに、大人はよく「やればできる」と声をかける。その励ましは間違いではない。だが、成績の差を本人の努力だけで埋めさせようとするのは無理がある。差を縮めるには、家庭と学校の手当てが欠かせない。

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