お題を考えるための前提情報です
美術館に慣れていない人と一緒に行くとき、こんな問いを投げてみるといいそうです。「もしあなたが大怪盗だったら、どれを盗む?」
問われた人は、館内をただ歩くのをやめます。一枚一枚の前で足を止め、値段を想像したり、自分の部屋に掛けた姿を思い浮かべたりして、いつの間にか真剣に観てしまうのです。帰り道には、「いちばん気に入った絵」と「いちばん高そうな絵」が違っていた、という話で盛り上がります。
今日はその問いを、少しやわらかくしてお聞きします。美術館から一つだけ持ち帰って、一生手元に置けるとしたら、何を選びますか。壁に掛ける自分の部屋を思い描きながら、その理由も聞かせてください。
アプリをダウンロードして、このお題に答えてみませんか。登録不要で、無料で使えます。