「大怪盗なら何を盗む?」という問いで美術館が楽しくなるそうです。一生手元に置くなら、あなたは何を選びますか。
お題を考えるための前提情報です
美術館に慣れていない人と一緒に行くとき、こんな問いを投げてみるといいそうです。「もしあなたが大怪盗だったら、どれを盗む?」
問われた人は、館内をただ歩くのをやめます。一枚一枚の前で足を止め、値段を想像したり、自分の部屋に掛けた姿を思い浮かべたりして、いつの間にか真剣に観てしまうのです。帰り道には、「いちばん気に入った絵」と「いちばん高そうな絵」が違っていた、という話で盛り上がります。
今日はその問いを、少しやわらかくしてお聞きします。美術館から一つだけ持ち帰って、一生手元に置けるとしたら、何を選びますか。壁に掛ける自分の部屋を思い描きながら、その理由も聞かせてください。
この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです
リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します
| 観点 | 見られるところ | 配点 |
|---|---|---|
| 理解度 | お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか | 25 |
| 論理性 | 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか | 25 |
| 独創性 | 体験や視点など、あなたらしさを出せているか | 20 |
| 構成 | 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか | 15 |
| 表現力 | 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか | 15 |
| 合計 | 100 |
このお題はリプレンで挑戦できます。