「面白くなかった舞台でも良かったことだけ書いて」という呼びかけに、批評の自由を求める声が相次ぎました。あなたは公開の場に書きますか。
お題を考えるための前提情報です
映画を観終わって、正直に言えばつまらなかった。そんなとき、その感想をSNSに書きますか。
この夏、演劇に関わる人が「面白くなかった舞台でも、SNSには良かったことだけを書いてほしい」と呼びかけ、話題になりました。悪い感想は消えずに残り、ほかの作品を観に行く気持ちまで下げてしまう、というのが理由です。これには「正直な感想を書くのも表現のうちだ」「お金を払って観た客には批評する自由がある」という声が相次ぎました。
映画でも本でもゲームでも、同じことは起こります。「つまらなかった」の一言は、作り手にとっては重い言葉です。けれど、これから観るか迷っている人にとっては、ありがたい情報かもしれません。
あなたは、つまらなかった作品の感想を、公開の場に書きますか。書くとしたら、何に気をつけますか。
この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです
リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します
| 観点 | 見られるところ | 配点 |
|---|---|---|
| 理解度 | お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか | 25 |
| 論理性 | 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか | 25 |
| 独創性 | 体験や視点など、あなたらしさを出せているか | 20 |
| 構成 | 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか | 15 |
| 表現力 | 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか | 15 |
| 合計 | 100 |
このお題はリプレンで挑戦できます。