お題を考えるための前提情報です
映画を観終わって、正直に言えばつまらなかった。そんなとき、その感想をSNSに書きますか。
この夏、演劇に関わる人が「面白くなかった舞台でも、SNSには良かったことだけを書いてほしい」と呼びかけ、話題になりました。悪い感想は消えずに残り、ほかの作品を観に行く気持ちまで下げてしまう、というのが理由です。これには「正直な感想を書くのも表現のうちだ」「お金を払って観た客には批評する自由がある」という声が相次ぎました。
映画でも本でもゲームでも、同じことは起こります。「つまらなかった」の一言は、作り手にとっては重い言葉です。けれど、これから観るか迷っている人にとっては、ありがたい情報かもしれません。
あなたは、つまらなかった作品の感想を、公開の場に書きますか。書くとしたら、何に気をつけますか。
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