思いを伝える 科学

知らない街、ナビなしで歩いてみたい?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

初めて降りた駅で、スマホの地図を閉じて歩き出す場面を想像してみてください。

ナビがあれば迷わず着けます。ところが、画面ばかり見ていて、どんな道を通ったか覚えていない、という経験をした人も多いはずです。

この夏あらためて話題になった研究があります。医学誌「BMJ」に載ったもので、米国で亡くなった約900万人を443の職種で比べたところ、アルツハイマー病で亡くなった割合が最も低かったのはタクシーと救急車の運転手でした。決まったルートを走るバスの運転手には、同じ傾向は見られなかったそうです。道を自分の頭で考えることが、脳にとって何か意味を持つのかもしれません。

とはいえ、知らない街で迷うのは心細いものですし、旅先では時間も限られています。あなたは知らない街を、ナビなしで歩いてみたいですか。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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