思いを伝える 入門 ライフスタイル

やりたくないけど、やっていることは?

気乗りしないのに続けていること。その裏にある事情を言葉にすると、続ける意味か、やめていい理由が見えてきます。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

毎朝の弁当づくり、月に一度の実家への電話、気乗りしない職場の当番、休みの日のランニング。「正直やりたくないな」と思いながら、それでも続けていることは、誰にでも一つや二つあるはずです。

やめてしまえば楽になるのに、やめていない。そこには何かしらの事情や理由があります。家族が喜ぶから、お金のため、人との関係を壊したくないから、体のため、あるいはいつの間にか生活の一部になってしまったから。

あなたが「やりたくないけど、やっていること」は何でしょうか。それを続けている理由を言葉にしてみると、続ける意味がはっきりするかもしれませんし、もうやめてもいいと気づくかもしれません。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. 答えを一言で書く
    まず自分の答えをはっきり書きます。前置きから入ると、何の話なのかが読み手に伝わりません。
  2. なぜそう思うかを書く
    その答えを選んだ理由を書きます。理由が書かれてはじめて、答えが自分のものになります。
  3. きっかけになった経験を1つ入れる
    そう思うようになった出来事を1つ入れます。具体的な場面があると、ほかの誰でもない自分の答えになります。
  4. 最後に答えに戻る
    最後にもう一度、自分の答えを書きます。経験の話で終わらせず、問いに答えた形で閉じます。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

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