思いを伝える 初級 日常生活

料理で大切にしたいのは、味?見た目?

フライパンのまま食べる夜と、皿を選んで彩りを整える日。料理で譲れないのは味でしょうか、見た目でしょうか。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

仕事帰りに作った野菜炒めを、皿に移さずフライパンのまま食べる。味は変わらないのだから、それで十分という夜があります。

ところが、誰かを招く日や、休みの日にゆっくり作る日は、同じ野菜炒めでも皿を選び、彩りを考えたくなります。湯気の立つ料理が綺麗に盛られているだけで、食べる前から気持ちが上がります。

日本料理には「目で食べる」という言葉があり、盛り付けは味の一部だと考えられてきました。器の余白や季節の彩りまで含めて、料理なのだという考え方です。といっても、家庭の食卓で毎日そこまで気を配るのは難しく、見た目に時間をかけるくらいなら味を一段よくしたい、と思う人もいるでしょう。

料理を作るとき、あるいは食べるとき、あなたが譲れないのは味でしょうか、見た目でしょうか。思い浮かぶ一皿を手がかりに、その理由を教えてください。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. 答えを一言で書く
    まず自分の答えをはっきり書きます。前置きから入ると、何の話なのかが読み手に伝わりません。
  2. なぜそう思うかを書く
    その答えを選んだ理由を書きます。理由が書かれてはじめて、答えが自分のものになります。
  3. きっかけになった経験を1つ入れる
    そう思うようになった出来事を1つ入れます。具体的な場面があると、ほかの誰でもない自分の答えになります。
  4. 最後に答えに戻る
    最後にもう一度、自分の答えを書きます。経験の話で終わらせず、問いに答えた形で閉じます。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

今の言語化力、点数で見てみませんか?

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