思いを伝える 学習

学校の、正直いらないと思うルールや習慣は?

このお題の背景

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下着の色の指定、髪型の細かい決まり、「学生らしく」という曖昧な言葉での指導。そんな校則が「ブラック校則」と呼ばれ、見直しの動きがこの数年で一気に進みました。東京都の都立学校では2022年に、ツーブロック禁止や下着の色の指定など5種類の校則が廃止されています。国も生徒指導の手引きを12年ぶりに改訂し、校則を見直す過程に生徒自身が参加することを勧めるようになりました。

振り返ってみると、学校には校則以外にも不思議なルールや習慣がたくさんあります。体育館への移動は無言で並んで、水筒の中身はお茶か水だけ、休み時間でも廊下は右側通行。授業の始めと終わりの号令や、全員そろうまで食べられない給食のように、当たり前すぎて疑ったこともない習慣もあるでしょう。当時は素直に従っていたけれど、今思うと「あれは何のためだったんだろう」というものが、誰にでもひとつはあるはずです。

あなたが「正直いらない」と思う学校のルールや習慣は何ですか。学生の方は今の学校生活から、社会人の方は学生時代の記憶から選んでください。なぜいらないと思うのか、理由も一緒に書いてみましょう。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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