思いを伝える 入門 日常生活

今年の夏、やり残していることは?

8月も後半。花火、海、かき氷。今年こそと思っていたのに、まだやれていないことはありませんか。夏はまだ終わっていません。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

8月も後半になりました。セミの声が少しずつ変わり、夕方の風に、ほんの少しだけ秋の気配が混ざり始める頃です。

この時期になると、ふと思うことがあります。そういえば、花火をまだ見ていない。海にもプールにも行っていない。かき氷も、スイカも、まだ食べていない気がする。夏の初めには「今年こそ」と思っていたのに、気づけば予定表は残りわずかです。

やり残しは、遊びだけとは限りません。帰省して会うつもりだった人。夏の間に進めるはずだった勉強や片付け。「暑いから」と後回しにしているうちに、夏と一緒に流れていきそうなこと。

でも、夏はまだ終わっていません。あと2週間もあれば、たいていのことはひとつくらい実行できます。

あなたが今年の夏、やり残していることは何ですか。まだ間に合うこの夏のうちに、いつ、どこで実行するかまで思い描いてみてください。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. 答えを一言で書く
    まず自分の答えをはっきり書きます。前置きから入ると、何の話なのかが読み手に伝わりません。
  2. なぜそう思うかを書く
    その答えを選んだ理由を書きます。理由が書かれてはじめて、答えが自分のものになります。
  3. きっかけになった経験を1つ入れる
    そう思うようになった出来事を1つ入れます。具体的な場面があると、ほかの誰でもない自分の答えになります。
  4. 最後に答えに戻る
    最後にもう一度、自分の答えを書きます。経験の話で終わらせず、問いに答えた形で閉じます。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

今の言語化力、点数で見てみませんか?

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