思いを伝える キャリア

自己PRで、話をどこまで大きくしてもいい?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

就職活動やアルバイトの面接で、自己PRを書いたことのある人は多いでしょう。
書いているうちに、ふと手が止まる瞬間があります。

5人で準備した文化祭の企画を、「企画を主導した」と書いてもいいのでしょうか。
新人に仕事を一度教えただけで、「後輩の指導を担当」と書いてもいいのでしょうか。
どちらも嘘とまでは言えませんが、読んだ人は実際より大きな話だと受け取るかもしれません。
正直に小さく書いた人が、上手に大きく書いた人に負けてしまうのでは、という不安もあります。

経歴を後から書き直す人は、少なくないようです。
スタンフォード大学などの研究チームが2026年に発表した研究では、アメリカのビジネス向けSNS「LinkedIn」の利用者の約5人に1人が、すでに辞めた仕事の肩書きや説明を後から書き換えていました。
書き換えた時期には転職する人が多く、転職の準備として見栄えを整えていると研究チームは見ています。

自己PRで、話をどこまで大きくしてもいいと思いますか。
自分なら許せる書き方と、許せない書き方の境目を考えてみてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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