お題を考えるための前提情報です
3つの扉のどれか一つの奥に、賞品の車が隠されています。
あなたが扉を一つ選ぶと、答えを知っている司会者が、残りの扉のうち車のない一つを開けてみせます。
そこで司会者に「選んだ扉を、残ったもう一つの扉に変えますか」と聞かれました。
多くの人は、残った扉は2つなので、当たる確率はどちらも半分だと考えます。
ところが、扉を変えると当たる確率は3分の2に上がり、変えなければ3分の1のままです。
「モンティ・ホール問題」と呼ばれるこの問題は、1990年にアメリカの雑誌のコラムで取り上げられ、約1万人の読者から投書が届きました。
その多くが、コラムの答えは間違っているという内容だったそうです。
直感では正しいと思えたことが、調べてみると違っていたという経験は、数学に限らず、日々の暮らしの中にもあるはずです。
直感と違っていて驚いたことは何ですか。
最初にどう思っていて、何がきっかけで考えが変わったのかも教えてください。
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