思いを伝える 入門 ライフスタイル

つい集めたくなってしまうものは?

映画の特典、カプセルトイ、ご当地キーホルダー。使い道はないのに、そろわないと落ち着かない。あなたが集めてしまうものは何ですか。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

全部そろえるつもりなんてなかったのに、気づいたら棚がいっぱいになっていた。そんな経験はないでしょうか。

映画の入場者特典、カプセルトイ、ご当地キーホルダー、お菓子のおまけ。世の中は「集めたくなるもの」であふれています。シールを台紙に貼っていくポイントカードや、旅行先で集める御朱印も仲間かもしれません。

不思議なのは、集めている本人にも理由がうまく説明できないことです。使い道があるわけではない。それでも、残りひとつがそろわないと、なんだか落ち着かない。新しい仲間が増えると、棚を眺めてにやにやしてしまう。

集めるものには、その人らしさがよく表れます。デザインが好きだから集める人、思い出として残したい人、そろっていく過程そのものが楽しい人。理由はいろいろです。

あなたが、つい集めたくなってしまうものは何ですか。いつから、どんなきっかけで集め始めたのかも、思い出しながら教えてください。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. 答えを一言で書く
    まず自分の答えをはっきり書きます。前置きから入ると、何の話なのかが読み手に伝わりません。
  2. なぜそう思うかを書く
    その答えを選んだ理由を書きます。理由が書かれてはじめて、答えが自分のものになります。
  3. きっかけになった経験を1つ入れる
    そう思うようになった出来事を1つ入れます。具体的な場面があると、ほかの誰でもない自分の答えになります。
  4. 最後に答えに戻る
    最後にもう一度、自分の答えを書きます。経験の話で終わらせず、問いに答えた形で閉じます。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

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