主張を伝える 日常生活

年中無休のお店は、減ってもよいか?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

うどんチェーンの丸亀製麺が2026年7月29日、全国の店を一斉に休みにしました。「丸亀ファミリーホリデー」と名づけられたこの取り組みは、従業員に家族や大切な人との時間を過ごしてもらうためのもので、昨年に続く実施です。運営会社は、従業員を大事にするこうした経営で離職率が下がったと説明しています。

飲食や小売の世界では、この10年で「休む」方向への転換が続いてきました。ファミリーレストランのロイヤルホストは2017年に24時間営業を全店でやめ、コンビニ大手3社も24時間営業の店の割合を減らしています。百貨店では初売りの日を遅らせて、年始をしっかり休む動きが広がりました。人手不足が深刻になるなか、営業時間を削ってでも働き手に選ばれる会社になろうという判断です。

いつでも開いているお店は、たしかに便利です。深夜に働く人や、日中に買い物へ行けない人にとっては、生活を支えるインフラでもあります。けれどその便利さは、誰かが盆も正月も働くことで成り立ってきました。店が閉まる不便を受け入れるのか、それとも便利さを守り続けるのか。

年中無休のお店は、減ってもよいと思いますか。お客の便利さと働く人の休み、どちらをどこまで大事にすべきか、あなたの考えを書いてみてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

アプリをダウンロードして、このお題に答えてみませんか。登録不要で、無料で使えます。

リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

ほかのお題