思いを伝える 哲学

いま、やめようか迷っていることは?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

続けてきたことを、自分の判断でやめる。
これは、続けられなくなってやめるのとは違う経験です。

2026年9月8日、俳優養成所の無名塾が、2027年2月末で解散すると発表しました。
1975年に仲代達矢さんと妻の宮崎恭子さんが始めた場所で、役所広司さんや若村麻由美さんをはじめ多くの俳優を送り出してきました。
創設者の仲代さんが亡くなったのは2025年11月で、その10か月後の発表になります。

外から見れば、まだ続けられたはずだという声もあるでしょう。
残された人たちは、続けるという選択も取れたはずです。
それでも、自分たちで区切りを決めました。

やめる判断が難しいのは、かけてきた時間や費用が惜しくなるからでもあります。
戻ってこないものに引きずられて、続ける理由のほうを探してしまう。
長く通っている習い事、惰性で入っている集まり、いつか使うと思って取ってあるもの。

いま、やめようか迷っていることはありますか。
何が引っかかって決められずにいるのかまで聞かせてください。
思い当たらなければ、最近やめたばかりのことでも構いません。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

アプリをダウンロードして、このお題に答えてみませんか。登録不要で、無料で使えます。

リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

ほかのお題