お題を考えるための前提情報です
冷凍食品を食卓に出したときに、少し言い訳をしたくなることがあります。
今日は忙しかったから、と付け加えてしまう。
味に不満があるわけでも、体に悪いと思っているわけでもないのにです。
品質は上がり続けています。
日本冷凍食品協会の統計によると、2024年の工場出荷額は8006億円で、前年から2.6パーセント増えて過去最高になりました。
輸入分を含めた国内消費量は292万トンを超えています。
それでも、家庭の中では手作りのほうが上等だという感覚が残っています。
その感覚は、誰が作ったかを問題にしています。
同じ味なら、誰が下ごしらえをしても構わないはずなのに、家族の誰かが時間をかけたかどうかが評価に混ざります。
手間をかけること自体に価値があるという考え方もあれば、食べる人が満足したかどうかで測るべきだという考え方もあります。
冷凍食品の夕飯は「手抜き」だと思いますか。
あなたの立場と、その理由を聞かせてください。
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