思いを伝える 人間関係

SNSで見知らぬ人からの助言、嬉しい?余計?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

「トマトと卵の炒め物を作った」とSNSに投稿したら、見知らぬ中国の人たちから作り方のアドバイスが次々に届いた。そんな出来事が、ネット上で大きな話題になりました。

トマトと卵の炒め物は、中国では「番茄炒蛋(ファンチェチャオダン)」と呼ばれる国民的な家庭料理です。多くの人が子どもの頃から食べて育ち、家庭ごとにこだわりの作り方があります。だからこそ、海の向こうの投稿にも「卵は先に炒めて取り出すといい」「砂糖を少し入れるのがうちの味」と、善意の助言が国境を越えて集まったのです。

このやりとりを「あたたかい交流だ」と感じた人は多くいました。一方で、SNSでは「頼んでいないアドバイス」が悩みの種になることもあります。手料理の写真に改善点を指摘されたり、趣味の作品に上達法を説かれたり。善意からの言葉であっても、求めていない助言は「今のままではだめだと言われた」ように響いてしまうことがあるからです。

同じ「見知らぬ人からの助言」でも、嬉しく受け取れるときと、余計に感じるときがあります。その分かれ目は、助言の中身でしょうか、伝え方でしょうか、それとも受け取る側の状態でしょうか。

あなたは、自分の投稿に見知らぬ人から助言が届いたら、嬉しいですか、余計だと感じますか。実際の経験や、そう感じる理由もあわせて聞かせてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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