お題を考えるための前提情報です
仕事の中身を明かさずに高額の報酬をちらつかせる募集は、「闇バイト」と呼ばれています。
SNSでこうした募集に応じた若者が、強盗や窃盗の実行役として捕まる事件が後を絶ちません。
2026年6月には、組織的な窃盗の罰を重くする法案も国会に提出されました。
罰を重くすれば犯罪は減る、と考えるのは自然なことでしょう。
割に合わないと分かっていれば、手を出す人は減るはずだからです。
ただ、罪を犯す人がその瞬間に、刑の重さを冷静に計算しているとは限りません。
自分は捕まらないと思い込んでいれば、罰がどれほど重くても頭に浮かばないかもしれません。
犯罪を減らすには、罰を重くすることが有効だと思いますか。
重くした罰が実際に届くのは、指示を出す側なのか、募集に応じた側なのかも考えてみてください。
アプリをダウンロードして、このお題に答えてみませんか。登録不要で、無料で使えます。