主張を伝える 子育て

子どもの好き嫌いは、食べさせて克服させるべきか?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

給食のピーマンだけを残す。
夕飯に入っていたきのこを、皿の端によけておく。
子どもの好き嫌いに頭を悩ませる親は、昔から多いものです。

一口でも食べさせたほうがいい、と考える人がいます。
野菜や魚を避け続ければ栄養がかたよりますし、苦手なものが多いまま大人になると、会食や旅先で困る場面もあるでしょう。
苦手なものに挑む経験そのものが、子どもを強くするという見方もあります。

ところが、無理に食べさせると、その食べ物どころか食事の時間まで嫌いになってしまうかもしれません。
叱られながら食べた記憶が、大人になっても忘れられないという人もいます。
年齢とともに自然に食べられるようになるのだから、急がず待てばよいと考える人もいるはずです。

子どもの好き嫌いは、食べさせて克服させるべきなのでしょうか。
栄養や将来の困りごとと、食事を楽しいと思える気持ち。
どちらを先に守るべきかを考えてみてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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