思いを伝える 初級 テクノロジー

AIが同僚になったら、どんな仕事を任せたい?

職場にAIの「同僚」がやってくる。そんな光景が、少しずつ現実になっています。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

職場にAIの「同僚」がやってくる。そんな光景が、少しずつ現実になっています。

2026年は、AIエージェントと呼ばれる自律型のAIが職場に広がり始めた年といわれます。指示を受けて調べものをまとめたり、資料の下書きを作ったり、複数の作業を段取りよく進めたりと、これまで人が2時間から4時間かけていた業務を数分でこなす例も報告されています。ある製薬会社では「社員1人にAIエージェント10体」という方針を掲げ、一人ひとりが複数のAIに仕事を割り振る働き方を試し始めました。

「AIが仕事を奪う」という不安が長く語られてきましたが、最近は「AIとどう組んで働くか」という前向きな問いに変わりつつあります。そうなると気になるのは、自分なら何を任せるかです。面倒な事務作業でしょうか。時間のかかる下調べでしょうか。それとも、アイデアを出し合う壁打ちの相手でしょうか。逆に、これだけは自分の手でやりたいという仕事もあるはずです。

AIがあなたの同僚になったら、どんな仕事を任せたいですか。学校の課題やアルバイトに置き換えて考えても構いません。任せたい理由と、自分の手元に残したい仕事もあわせて教えてください。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. まず、自分の答えを一言で書く
    結論を最初に置きます。先に示すと、読み手はその後の話を受け取りやすくなります。
  2. なぜそう思うのかを書く
    一般論ではなく、自分がそう考えるようになった理由を書きます。ここが薄いと、誰が書いても同じ文章になってしまいます。
  3. きっかけになった経験を1つ入れる
    実際にあった出来事を1つ添えると、説得力が一段上がります。数を増やす必要はありません。1つを具体的に書くほうが効果的です。
  4. 最後にもう一度、答えに戻る
    書いているうちに話がずれることがあります。最後に結論へ戻ると、全体が1本の筋にまとまります。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

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