思いを伝える テクノロジー

AIが同僚になったら、どんな仕事を任せたい?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

職場にAIの「同僚」がやってくる。そんな光景が、少しずつ現実になっています。

2026年は、AIエージェントと呼ばれる自律型のAIが職場に広がり始めた年といわれます。指示を受けて調べものをまとめたり、資料の下書きを作ったり、複数の作業を段取りよく進めたりと、これまで人が2時間から4時間かけていた業務を数分でこなす例も報告されています。ある製薬会社では「社員1人にAIエージェント10体」という方針を掲げ、一人ひとりが複数のAIに仕事を割り振る働き方を試し始めました。

「AIが仕事を奪う」という不安が長く語られてきましたが、最近は「AIとどう組んで働くか」という前向きな問いに変わりつつあります。そうなると気になるのは、自分なら何を任せるかです。面倒な事務作業でしょうか。時間のかかる下調べでしょうか。それとも、アイデアを出し合う壁打ちの相手でしょうか。逆に、これだけは自分の手でやりたいという仕事もあるはずです。

AIがあなたの同僚になったら、どんな仕事を任せたいですか。学校の課題やアルバイトに置き換えて考えても構いません。任せたい理由と、自分の手元に残したい仕事もあわせて教えてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

アプリをダウンロードして、このお題に答えてみませんか。登録不要で、無料で使えます。

リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

ほかのお題