主張を伝える 文化

翻訳は、原文に忠実であるよりわかりやすさを優先すべきか?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

海外の映画を字幕で観ていると、役者が長いせりふを話しているのに、画面には短い一行しか出ないことがあります。
読み終わる前に次の場面へ移ってしまわないよう、字幕は文字数をぎりぎりまで削って作られているからです。
冗談や言葉遊びが、日本の言い回しに置き換えられていることもあるでしょう。

小説や漫画、ゲームの翻訳でも、同じ悩みはついて回ります。
原文の言葉をできるだけそのまま写せば、作者が選んだ表現や外国らしさは残ります。
その代わり、日本語として読みにくくなったり、意味がつかみにくくなったりするかもしれません。
反対に、読み手に伝わる言葉へ大きく言い換えると、読みやすくなる分、作者の言葉からは離れていきます。

翻訳は、原文に忠実であるより、わかりやすさを優先すべきだと思いますか。
読者が受け取るべきなのは、作者が書いた言葉そのものなのか、作者が伝えたかった意味なのか。
そこをどう考えるかが、答えの分かれ目になりそうです。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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