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映画やドラマの倍速視聴はありか?

動画配信サービスの再生ボタンの横に、いつからか「1.5倍速」「2倍速」の表示が並ぶようになりました。映画やドラマを速度を上げて観る「倍速視聴」は、若い世代を中心にすっかり定着し、ある調査では20代の半数近くが経験があると答えています。

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

動画配信サービスの再生ボタンの横に、いつからか「1.5倍速」「2倍速」の表示が並ぶようになりました。映画やドラマを速度を上げて観る「倍速視聴」は、若い世代を中心にすっかり定着し、ある調査では20代の半数近くが経験があると答えています。

背景には、作品の数が増えすぎたことがあります。配信サービスには世界中の映画やドラマが並び、話題作を追いかけるだけでも時間が足りません。友人との会話やSNSについていくために、「観ておくべき作品」を効率よく消化したいという気持ちは、多くの人が持つものでしょう。音楽の世界でも前奏の短い曲が増えるなど、「待たせない」作りは広がっています。

一方で、作り手からは戸惑いの声も聞かれます。セリフとセリフの間の沈黙、ゆっくりと動くカメラ、あえて何も起きない時間。映像作品には、速度を上げると失われてしまう演出が数多くあるからです。落語や音楽を倍速で聴く人が少ないように、「間」そのものが作品の一部だという考え方です。

映画やドラマの倍速視聴は、ありなのでしょうか。あなたの考えと、その理由を聞かせてください。

書き方のヒント

この順番で書くと、伝わる文章になりやすいです

  1. 立場をはっきりさせる
    どちらの立場を取るのかを最初に書きます。どちらとも取れる書き方は、読み手を迷わせるだけで慎重さの証明にはなりません。
  2. 根拠を挙げる
    なぜその立場なのかを示します。事実やデータ、自分の経験など、読み手が検証できる形だと強くなります。
  3. 反対の立場にも触れる
    自分と逆の意見にどう答えるかを書きます。ここがあると主張が一段強くなります。無視して押し切ると、都合の悪い話を避けたように見えてしまいます。
  4. 結論に戻る
    最後にもう一度立場を示します。途中で反対意見に触れた分、締めで戻ると全体が1本の筋にまとまります。

採点の観点

リプレンのアプリでは、書いた文章を次の5つの観点で100点満点採点します

観点 見られるところ 配点
理解度 お題の意図を捉えて、問いに沿って答えているか 25
論理性 結論と理由がかみ合い、筋が通っているか 25
独創性 体験や視点など、あなたらしさを出せているか 20
構成 順序や段落分けが読み手に伝わりやすいか 15
表現力 言葉選びや言い回しが適切で読みやすいか 15
合計 100

今の言語化力、点数で見てみませんか?

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