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大学の指定校推薦は、不公平な制度か?

このお題の背景

お題を考えるための前提情報です

指定校推薦は、大学があらかじめ選んだ高校に推薦の枠を渡し、その高校の校長が推薦した生徒を受け入れる入試です。
出願するには、高校の成績の平均が、大学の決めた基準を超えていなければなりません。
希望者が枠より多ければ、高校の中で選考が行われます。

この制度には、不公平だという声がよく上がります。
枠があるかどうか、何人分あるかは高校によって違い、同じ力があっても、通っている学校しだいで道が開いたり閉じたりするからです。
成績の平均は高校ごとの物差しで付けられるので、同じ問題の点数で競う一般入試とは、学力の測り方もそろっていません。

けれど、指定校推薦の土台になるのは、定期テストや提出物を高校生活を通して積み重ねた成績です。
一度の試験の出来ではなく、毎日の勉強を続けたことが評価されるのなら、それも一つの公平さだと考える人もいます。

あなたは、指定校推薦を不公平な制度だと思いますか。
一般入試で入った学生と指定校推薦で入った学生が、同じ教室に並んで座っている場面を思い浮かべながら考えてみてください。

その意見、どこかにアウトプットしていますか?

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リプレンの採点結果画面。100点満点の点数と、観点ごとの内訳が並んでいる

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